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それ、散りて流るるは



 魅せ方のうまさもこの上ないのですが、何よりあっという間に過ぎた7日間と二本のラムネのビンで、妖夢が「それ」を試そうとしてから実行に移すまでに血の滲むような努力と修練を寝る間も惜しんで続け、一滴残らず全てをふり絞って実行したというのが丁寧に描写されているのが本当に素晴らしい。
 わりとよくある、レベル差を補うために命を燃やすって描写は、説得力を持たせようとするならこうあるべきなのかなと思わされました。

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