スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4年目を振り返りつつ

 例大祭を前にして、そろそろ2012年度のサークル活動など振り返ってみます。
 1年目2年目3年目はこちら。

 4年目に書いた本は以下の通り。

「虹と私は離れて遠く」★
「老いたる徴と風の分岐」
「鉱石ラヂヲに天狗は奔る」
「袖振り合うも化生の縁」
「No more Silver Bullet」
「酔々流転の百鬼夜行」
「判読不明のコデックス」
「袖振り合うも化生の縁・廻」★
「捕らぬ狸のアペンディクス」

 ★マークはオフセット本です。「化生の縁・廻」は3分の1くらい改訂再録ですが大半書き直しで、書き下ろし部分含めた分量自体は虹と私とそんなに変わってません。年に2冊書いてるとはちょっと予想外。
 例大祭で初のオフセット本「虹と私は離れて遠く」を出しました。
 これまでと大きく変わり、表紙をイラストをお願いして、デザインを手伝ってもらって、情報Blogを作ってもらって、委託をお願いして……というように多くの方に手伝っていただいての活動となりました。
 ……あと、卓上ゲームの方でも一冊、ゲヘナAn本「煉獄談議」を出しております、こちらも好評をいただけているようでなによりです。

 活動の幅が広がり、それを象徴するように以前に比べればずっと多くの人と交流し、ご挨拶させていただけるようにもなりました。本当にありがたい話だと思います。
 以前よりも頻繁に感想も頂けるようになり、サークルとしても認知されてきたのかなあと思うところ。

 長文傾向が酷くなり、だらだら描写と余計な蘊蓄が増え、きっちり一冊の中で丁寧にオチが付けられなくなってきていることを危惧している部分もあります。とりあえず見切り発車で書きはじめたはいいものの収拾がつかずに四苦八苦なんて事も多く、反省したいところです。できれば機会を見て改訂したいなあという本もいくつか。
 そんなわけで後半に出した本はきっちり短くまとめる事を意識して書いたものが多いです。

 ……あと、歴史モノのネタ傾向がかなり強くなりました。
 ぬえちゃん関連を調べていく過程で源頼政や源平合戦あたりを調べ出したのが始まりですが、お陰でここ数年ほとんど読んでなかった資料本とか伝記を読むようになったり、名所巡りのモチベーションが強くなったのを自覚しています。この辺を活かした話も書いてみたいところ。
 年度の最後の方はマミゾウさんばっかり書いてた気がしますが、来年度も多分しばらく続きそう。


 今後の予定ですが、ひとまずは春に例大祭、そのあとに小田原の求名録、夏にC84あたりの参加を考えております。
 少しずつオフセット方向に作品がシフトしていくのかなとも思いつつ、できればもう少しpixivやblogでの公開をしていきたいですが、毎年そんなこと言いつつほとんどできてないんであんまり期待して貰わないほうがいいのかも。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://oruhazaka.blog28.fc2.com/tb.php/1830-db0d0aec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。