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メイジ維新

 ちょいと前にアリアンロッドのシナリオでも使った幕末魔法士の話。
 今、高橋由太の「ちょんまげ、ちょうだい」を読み始めたんですがこれがなかなか面白い。ふと時代劇とラノベの融合作品みたいな話ってもっと流行ってもいいよなあと思い、そこで思い出したのが田名部宗司さんの幕末魔法士。

 2作目まで読んだ限りでは時代小説とラノベのどちらに着陸しようかうまいとこバランスが取れてない印象が強かったんですが、あれはもう少し時代小説寄りにしても電撃じゃない一般向けレーベルなんかだと売れないんでしょうかねえ。
 侍とメイジの立ち位置として、魔法は強力だが唱えるのに時間がかかり、侍が前衛に立たないとあっという間に斬られて実践では不意打ちでもなきゃとても使えないとか、魔法書その他の技術の習得に恐ろしく時間がかかって剣術や体の鍛錬してる暇なんかないとか、それらを埋めるため(魔法士を狙撃するため)に幕末では銃での戦術が発達したとか、魔法士どうしは古来からの魔法決闘(西部劇のガンマンみたいな早打ちと狙いの正確さ、あらかじめ仕込んだ防御魔法の有効利用)みたいなもので勝負を決める古い習わしがあって、でも最近の西洋かぶれの魔法士はそんなものを使わないとか。

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