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つれづれと

 恋まり4で虹と私は~の続編希望、というご要望を頂いたので、いろいろ考えてみたり。
 雰囲気に合わないかなと思って削った、人形のメカニカルな部分を少し前面に押し出した、アリスの高速連続分割思考&半自律人形の演算補佐による超速攻型ブレイン弾幕みたいなのを書いてみたいと言えば書いてみたい。
 これまた微妙に消化不良な気分の芳香・娘々まわりとの関連性かなぁ……


 ところで「手加減してたら手痛い反撃を食らったので本気を出す」ってアクションをロボ的に表現するのに「負荷が平常時に許可されている閾値を突破したので、平時は使用封鎖されている高密度素子神経の使用許可が出た」みたいに表現してみせた秋山瑞人はすげえと思うんですよ。E.G.コンバットの当時に。
 「機械は稼働開始時が一番いい状態で、だんだんポンコツになっていく」「完璧なマシンは凄いが精密ゆえにどこかが壊れたらおしまい」という、熱血と情熱が冷徹な計算をするコンピュータマシンを凌駕するのが割と当たり前の少年漫画お約束的な既成概念をぶっ壊してくれたんだなあとかなんとか。

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