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例大祭準備とか

 いつもの倍ぐらい時間かけてあれこれ準備。
 荷物がものすごく増えそうでいまから恐々としております。




 まっっっったく関係ない話なんですが古い日記読み返して思い出したことを。
 そのむかし、マギウスで出ていた魔術師オーフェン無謀編RPGがありました。
 システム自体はケンカ判定とか、PC固有の能力とかをギャグ寄りにまとめていて、割とあのスラップスティックな感じを丁寧に再現してる感じで好感がもてるんですが、その付属してたシナリオ(確かソロプレイ用だったかな)がなんとも微妙なものでして。
 ……まあ元が元だけに、普通にとかく横道に逸れそうになるPC(オーフェンやコギー達)をなんとか話の筋に戻そうとしていることがすごく多いんですね。
 導入のところで「○○してくれ」って無茶な頼みに対して断るかどうかの抵抗判定が設けられてるんですが、これに成功しても「そんな、ひどい」的にもう一度同じ判定を要求され、さらに抵抗しても最終的には言うことを聞かされてしまうという、これTRPGとしてどうなのって感じなのでした。……導入部分で何やっても結果一緒の徒労感はちょっといただけない。
 もっとも、ソロシナリオで無茶言っちゃいけないのと、無謀編も全体的にそんなノリが多いので原作再現できてると言えばできているのかもしれませんが。

 ただまあそれよりも気になったのがシナリオのタイトル。
 確か『頼むからほっといてくれ』っていう名前だったと思いますが、原作の『いいからお前は黙ってろ』とか『てめえらとっとと金返せ』みたいな、ちょっと聞いただけでも耳に残る感じの4・4・5の語呂のよさが全然再現できてなくて、それだけで「ああこのシナリオ書いた人あんまり原作読み込んでないんじゃないかなぁ」などと感じたのであります。

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