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八雲幻想祭の本感想など

 いくつか気になったものを。

◆「東方青帖 ちぢのとせ」 青
 半分くらいこの本が欲しくて京都に出かけたと言っても過言ではないかもしれない一冊。ほっこり八雲一家。
 橙がふてくされて髪を梳いてるコマが愛おし過ぎる。あと、他の本ともある程度設定共通なのがはっきりしたのが衝撃でもありました。

◆「八雲式湯けむり温泉事情」 へ蝶々
 既刊ともども買わせていただきました。実にKENZENな感じの肌色模様。若づくりロリの紫さまも素晴らしい。そしてけもみみの耳描写が綺麗だなあ。

◆「第397夜から399夜にかけてのメルヒェン」 イリンクス眩暈
 咲夜さんとアリスのお話。印象的なタイトルに惹かれました。二人の関係性はいつくか考えたことがありましたが、自律人形に絡めたこの発想はなく、とても新鮮。

◆「あおあいむらさき」 軟骨撤退
 紫のところに弟子入りに来る青娥というところだけでもう私の感性どストライクで、買わない理由もなく。文体もかなり好み。えろいのと可愛いのが両立している青年向け小説ってなかなかないと思うんですよ(力説)

◆「夜雀奮闘記」 にくたまそば
 幻想祭ではなくてメロンの委託で買いました。おかみすちーとミスティア・ローレライの間を埋めるお話のその1。
 作中でミスティアが鳥打帽かぶってるんですが、その説明に「人間がドクロのアクセサリをつけるようなもの」というのがあって、思わず唸りました。妖怪の異質性を実にうまく表現してると思います。
 あと、あとがきでも触れられてるにとりの描写。個人的には可愛らしさよりもギーグっぽさを前面に出したこの路線のほうが好みです。

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