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すごいと面白いの境界

 決して相反する概念ではないと思うんですが、私にとってなにかの作品を観た時に感じる「凄い」と「面白い」はなかなか両立しない感覚のようで。作中に仕掛けられたギミックや伏線に感動すればするほどその作品を「よく出来てる」と思いこそすれ、「面白い」と思えなくなっているような気がします。
 いきおい、私が「面白い」と思うものは単純に感覚に訴えかけてくるようなシンプルなものが多くなっているようでして。
 よく考えるとこれは感性が摩耗してるか過敏になってるかのどっちかじゃないかなあと一人考え込んでみたり。

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