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卓上遊戯俺履歴・その9

 卓上ゲームの自キャラを振り返る企画の、実に3年半ぶりの続き。
 ……というかコレもう一度仕切り直した方がいいんじゃないかと思いますが。




■リオン (後にリオン・フォーゲルヴァイデ)
 システム:ブレカナ3rd


「手前ェはちゃっちゃと斬られて斬られて斬られて潰されてグチャグチャになって死ね!!」
「あァ、最ッ高にイイ気分だ。お綺麗な王女様と同ンなじ顔が血塗れになってんのがなァ!!」


 エステルランド王女ヒルデガルドの双子の“兄”。不吉の象徴である双子の片割れだった彼は死産とされ、秘密裏にローゼンブルク伯の元に里子に出されることとなった。しかしいかなる運命の悪戯か、彼を託された密使は盗賊に襲われて殺され、彼もまた行方知れずとなった。
 戦場の死体の中に這いずっていた彼は、少女と見まごう美貌を買われて盗賊崩れの傭兵に拾われ、稚児として扱われる日々を送る。そんな境遇から抜け出そうと剣を握ったのは当然のことだった。
 聖痕について知ると同時に、王宮で何不自由なく暮らしている自分と同じ顔の王女の存在を知ったリオンは、ヒルデガルド王女に対して底知れぬ憎悪と悪意を抱き、世間知らずの姫の心に深い絶望を撃ち込んでやろうとフェルゲンを目指す。それが、後にウニオンの護り手となる将軍の数奇な運命の始まりであった。

 とてもハシタナイ存在のロストロイヤル。出自は初期ベルセルク風コズム、言動は戯言シリーズの殺し名から数名と、とある魔術の一方通行さんあたりが参考になっています。
 アルカナはアングルス=アルドール=アダマス。後にアングルスはコロナに変更しますが、巨大な両手剣での<旋風撃>が基本の前衛役です。
 「因果律:分かたれた半身」持ちの、完全前衛型の少年PC(でもヒルダと同じ少女の顔)が、自分とは似ても似つかない境遇の妹を、憎悪と渇望で求めて暴れる――という発想はすごく気に入っておりまして。構想自体は2ndの頃からあったものの、プレイ環境がなかったためお蔵入りしていました。3rdでめでたくデビューとなり、主要PCの一人となっております。ヒルダの代わりにアンゼルの元に身を寄せたり、ウニオンに駆けつけて妹を守ることにしたりと、悪ぶってるわりにお人好しなのも一方通行さん似でありましょうか。
 ……なお、因果律の設定を見るにヒルダとは一卵性双生児なので、肉体の外見的には男性ですが彼の染色体はおそらくXX。従って生殖能力はないと思われます。
 一時期はヒルダの息子の父親に……とか酷いことも考えましたが、そこは設定的にも自重しました。

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