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赤き竜

 ロールプレイングフィクション「レッドドラゴン」

 リプレイと言うよりはセッションを元にしたノベルと言う方が近い感じなのでしょうか。プレイヤーの知名度で言えば過去随一かなあと思われますが。
 なんだかやたらに重厚なルールであることと、ひと波乱ありそうな面子、そして過去見ないほどの意気込みの試みなので、今後の展開から眼を離せません。


 私見ですが、リプレイに対する創作の在り方について。
 昨今のリプレイが実際のセッションとかけ離れているとか、展開があまりにもできすぎている――だから今のリプレイはおかしい、なんて批判をたまに見かけます。
 でも、ぐだぐだな展開や冗長なやりとり、時にGM、PLの間の険悪な対立をそのまま文章にして読まされても、誰も得をしないことは自明のはずです。少なくともそんなものは読んでいて面白くないし、売れるとも思えません。

 今の時代において、リプレイはまず第一に面白いこと、読み物として楽しいことが大事であると思うのです。
 ルールの運用やセッションの運営、新しいアイディアや実際のプレイ風景を伝えるという役目は、もはやリプレイであれば必ず備えていなければならない必須事項で、それのみを押さえただけではリプレイとしては不足なのではないでしょうかなあ。

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