スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近の本

「となりの関くん」1,2 森重拓真
 たまごまごごはんさんの紹介記事が非常に分かり易かったのでリンクなどを。
 最近読んだ中で一番お勧めのマンガ。授業中に机の上でこっそり遊ぶ「関くん」と、それを見守る「横井さん」の一コマ、と言うだけのマンガなんですが、この限られたコンセプトでここまでネタ切れの気配すらな話を作り込めるのが信じられない。読んでると面白いんでさらっと流しちゃうんですが、2巻時点で28話もあるんですよね。関くんも作者さんも、引き出しの底が知れません。

「セントールの悩み」1 村山慶
 「ケンタウロス女子高生」のインパクトで連載時から気になっていましたが、今日本屋に並んでいたので迷わず購入。ごくごく通りの良い表現をすれば「獣人世界の学園もの」ですが、ヒロインが文字通りの半人半馬のケンタウロス。
 ケンタウロスっていうと、人間で言うなら下半身丸出しなのかという疑問がネタに使われたりしますが、作中ではちゃんと馬の下半身まで服を着てたり、年頃の女の子らしく自分の身体の事について悩んだりとしてます。特に第1話がいきなりストレートに女性器についての話。まあ人間型の女の子と、下半身が馬の女の子が共存する世界だといろいろ気になるのも至極当然なんでしょうけど、いろんな意味でいいのかコレ。
 昔なら絶対に一般流通では見ないような内容だと思いますが(そしてこのマンガも元は同人誌らしいですが)、これが商業出版されるようになったと言うのは時代を感じるような。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://oruhazaka.blog28.fc2.com/tb.php/1501-3fc8d185
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。