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ヒロイン論

 ツイッター関連でヒロインの話題とか。
 いつ頃から異性の扱いが自分の作る話の中で重要な位置を占めるようになったか、というような話。

 私がおぼろげながら物語を作ろうとし始めたのは小学校のころからだと思うんですが、そもそも最初のストーリーと言うものがドラゴンボールのようなバトルバトルまたインフレバトルの繰り返しでして。ストーリーにおけるキャラクターは「主人公」「一緒に闘う仲間」「強い敵」が居れば済む話で、ヒロインの存在が入り込む余裕がなかったように思います。

 大昔の黒歴史ノート(第1部)によると、当時の自分もとりあえず「カッコいい勇者にはとりあえずヒロインとか言う女の子がいて恋をしていなきゃならないらしい」というお約束を、意味が分からないなりにも様式として再現しなければならないと思っていたようです。回復魔法みたいなのが使えるヒロインがいるはいたんですが、5冊に及ぶノートの大半がヒロインそっちのけで敵と主人公のバトルと必殺技にのみ費やされておりました。

 今はすっかり百合嗜好なダメ具合でありますが、いつから自分にとってそのあたりが重要になったのかと言うのは真面目に考えてみると面白いものなのかも。
 やはり転機のひとつはスレイヤーズかなあ。エヴァ、ウテナ、FF7あたりは強く影響を受けている気がします。
 そしてアークザラッド2のリーザが、恐らく一番最初に「少女」を強く意識したキャラ。当時書いてた小説にはヒロイン枠に金髪ロング丁寧語の女の子がてんこ盛りでした。

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