スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神霊の廟・2

 今日も今日とて思ったことをつらつらと。
◆マミゾウさん大人気
 初見でマジいけるってと連呼した自分の判断はきっと間違ってなかった。
 香霖堂に出入りしたり、霧雨道具店に頻繁に立ち入るようになったりして、やきもきする魔理沙の話とか面白そう。
 橙が化け方の講義を受けて藍様があれこれ気を揉んだりする話とか。なんにせよ昔話、特にこれまで東方ではやりづらかった昭和史のあれこれを絡めた話が展開できるのは嬉しい限り。

◆早苗さんの私生活
 ひとまず
・小六の教科書で復習するのが「それちょっとどうなんよ」的なツッコミを受ける歳であること
・理系であること(UFOとか基本的にそっち寄りの描写はあったけど)
・巫女服以外に普段着ている時間があること
・今日は早苗がご飯を作る時間、という表現から、神様家族っぽい気配を感じること
 あたりが新事実。……年齢に関しては間接的な表現とはいえ、何歳以上みたいに明確な指針があるとは思ってなかったので驚いた。

◆聖徳太子と藤原不比等
 大化の改新、天智天皇、天武天皇、壬申の乱とかを調べてくと面白いこと面白いこと。
 藤原氏隆盛の祖である不比等が牽制を誇るようになった陰には、藤原氏が不要とした歴史をあれこれ葬ってきたからではないかとか、日本書紀の編纂自体が聖徳太子の神性を強め、聖人化を促していたのではないかとか。DELI-TREさんの永啼鳥を思い出して、この辺組み込んでみるのも面白そうだなあとか。
 尸解仙として永遠の命を手に入れ、歴史の裏で権勢をふるおうとした聖徳太子達に対し、不比等がアレコレ思うところがあったとすると。蓬莱の薬を得て不死になった妹紅は不比等の目にはどう映ったのでありましょうか。
 稗田阿礼の稗田氏=アメノウズメと、その伴侶であった猿田彦=天狗の関連性も含めて、古代日本史におけるやりとりを考えてみたり。資料集めが死ぬほど大変そうだけど。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://oruhazaka.blog28.fc2.com/tb.php/1415-4ea0b10c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。