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週末のリプレイ

 東京鬼祓師とシノビガミが延期になったのを知らずに探し回ったり、出てるはずのカウンターグロウが見つからずに探し回ったりした週末でありました。

・迷宮キングダム「辺境王国とチーズの森」
 実に面白い。実のところ黙示録の乙女シリーズは処理が略されてたりイレギュラーな処理の部分が多くて(元々現行ルールの前のルールでのリプレイだからしょうがないっちゃしょうがないのでしょうが)、実際にプレイする時に何の表をどれくらい振ればいいか、ランダムエンカウントでの対処や探索の目安が分かりづらかったので。素材探索、魔物との戦闘後の処理、交渉などなど、これくらいやっちゃってもいいんだな、という指針があるのはありがたい。
 そう言った意味で、大高さんのリプレイは分かりやすく、かつ百万迷宮の雰囲気が掴みやすい、良い作品でした。キャラも立っているのでぜひ続編を希望したいところ。

・アルシャードクロスオーバー「爆誕!ゴッドウォリアーズ!!」
 27レベルってこんなに強いのか。
 全体的にちょっとやっつけ仕事な感があるというか、シナリオのミドルがすっとばされている印象で少々寂しいです。オープニング→雑魚戦闘→各プレイヤーのイベントシーン→BOSS戦で終わっちゃってますよねこれ。時間無かったのかなあ。
 ……前作も似たようなものって言えばそうなんですが、も少しボス戦へのフラグには情報収集やフォーカス判定なんかを取り入れた判定でも良かったのではありますまいか。世界観レベルでの設定やNPCとの掛け合いがしっかりしているだけに、ミドルで全然サイコロ振ってないように見えるのが目立っている感じであります。
 どうも田中天さんのGMは、イベントやシナリオにデータ面を反映させるかにおいてダブルクロスとそれ以外のルールで落差を感じますが、どうなんでしょうなあ。

・エンドブレイカー!「悠久の王都、福音を運ぶ者たち」
 シンプルなルールと思っていましたが、だいぶ上級ルールでの拡張があったようで、全体的にはよくまとまってるかなあという印象。最初に「エンディング」ありきのゲームゆえ、そのパターンを沢山出していくことは必要でしょうし、そのために短期間のリプレイ3冊は凄いものです。
 あと、かなりどうでも良い話ですが挿絵、ネムの頭身がイメージと違って高すぎる気が。
 で、巻末の上村大さんの解説の後半が「TRPGは儲かる」ってかなり衝撃的なことが書いてあります。話そのものは分からんでもないのですが、大前提として商業ルールブックと同じくらい売れるだけのスペックを持ってることが必要なんですが、そこを少し軽視しすぎではありますまいか。というかなぜこんな話を載せたし。

・カウンターグロウ
 既読のはずなんでさらっと流し読みしたんですが、なんかずいぶん忘れてるような。N◎VAのリプレイもきちんと読み返した方がいいかもなあ。
 追加特技は相変わらず面白いのが多い。けどそろそろブランチと特技と奥義とワークス装備を整理して、効果というか価値をある程度揃えた方がいいと思うんだ。

・アリアンロッド・サガ・イフ後編
 ……お前らのようなモブが居るか。
 サガはもう一度全部最初から読み直さないといけない気がします。あと、どうでもいいけど竜輝石ってやっぱり28個は多すぎたんではないだろうか。

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