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うおのめ

 といっても賢者の名前ではなくいわゆる鶏眼、ウオノメ。
 こーゆう話お嫌いな方は回れ右を推奨します。




 どういう訳かやたらと出来やすい体質らしく、一時期は左右の脚に10か所近くに大小さまざまな核ができていたりしてひどく難儀しました。歩くのが痛いってほど重いものでもなかったんですが、邪魔なので削るたびに大きくなっていくばかりでどうにもこうにも。
 イボコロリとか試したこともあったんですが、まったくもって全然柔らかくならなくてコロリどころか傷ができる始末。

 ……が、それもスピール膏との出会いで劇的に改善。
 特に3年ほど前に試した時にはさらに薬剤の進歩のせいか、ずーっと残り続けていた左足小指付け根の胼胝とか、薬指内側のウオノメとか、右足小指外側のウオノメとかも全ておさらばできた――のですが。

 それでも完治できなかったのが右足かかとの大物、憎いあんちくしょうであります。
 人生のなかでは2番目に出来た個所で、最初は些細な、ペン先くらいのでっぱりでした。でも邪魔なので削る→小さな傷ができる→すぐに再生&目が増える、を10年近く繰り返した結果一時は大きさ数センチ、目が七つ八つあるという相当グロいことになるに至ります。
 これもスピール膏のおかげで幸いにしてだいぶ改善してはいたんですが、どうもいちばん深いところの目が取れ切っていないようで、いまだにゆっくりと角質が硬くなっている部分が残っています。
 これまではひと月に1回、軽くやすりで削ってやれば気にならないくらいの状況だったんですが、最近ややその再生速度が上がってきていることに気付きました。

 ので、改めて根絶を決意。昨日から再度薬を張ることにしたんですが――さて、今度こそうまく取れるものか。



#6/29
 例によってスピール膏張って3日は、膨らんだ角質層にウオノメが圧迫されて物凄く痛い時期。
 ようやくそれが過ぎ去って一番上の分厚い層がごっそり剥がれたので、少しは楽になるといいなあ。

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