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新米女神の勇者たち完結

 昨日に続いてTRPGの話。
 先日、11巻にてついに完結したSW2.0の新米女神リプレイ読みました。
 最後の最後に登場したお待ちかねの7人目も合流しての展開も、ラスボスとの死闘も、どこまでも熱く、賑やかに、最後までぞんざい勇者団は彼ららしく冒険を締めくくりました。
 もはや定番となった感のある秋田節もますます磨きがかかり、最後まで安心して楽しめるリプレイだったと思います。リプレイとしてだけでなく、読み物として考えた時にもお勧めというのはなかなか無いと思うんですよね。
 そしてD&Dの柳田さんのリプレイもそうなんですが、シナリオの展開やギミックに、モンスターや宝物、能力などのデータ面でのフォローを、逸脱し過ぎない範囲でバランス良くきちんと落としこんでいるのが特に評価が高いところ。

 Sw2.0自体はサポートもしっかりしてますし(というか他のゲームがおざなりな気がしてしょうがないんですが)ちゃんとキャンペーンプレイしたいゲームなんですが、環境が微妙に向いていないというのがなんとも。
 なにかこう、広範なデータを駆使して果てのない冒険を続けるようなキャンペーンがやってみたいなあ。

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