スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホチキスの針

 同人活動始める前に買った製本用のホチキスの10号針、1000本が無くなりました。
 1冊閉じるのに2本使うので、500冊分――実際は他の針を使ったり、綴じるの間違えたり、別の書類まとめたりとしてるので、明確にぴったりということはではないと思いますが。
 とにかく針を1000本使い切るくらい活動を続けてこれたということになりまして。良く続いてるなあと思いつつも、3月13日の例大祭までを1期と考えて、その年度の活動を振り返ってみたいかと思います。

 昨年の例大祭前の記事はこんな感じですが、今年度の参加イベントは春の例大祭7、5月に幽明櫻、8月には初めてのコミケ参加でC78。秋になって紅楼夢6、境界から視えた外界、年を開けて科学世紀のカフェテラスという感じ。あちこちの地方オンリーに出かけた前年度と違って、活動は東京近郊と大規模イベントが中心になりました。
 観光を兼ねての遠出が減り、ついでに一般参加率がぐっと減ってしまったのも少し残念なところであります。来期はもう少し地方のイベントに出たいなあと思っていたり。

 出した本は

「森の魔法使いと山の河童と、時間を停めた星の琥珀」
「魂魄妖夢鬼退治」
「おおぞらをとぶ」
「烏と兎が匆々しく」
「幻想科学ティータイム」
「幻想科学スィートタイム」
「ケイヴァーリットの多世界解釈」


 の7冊となります。合同誌の寄稿とか、オンラインへの投稿も含めるとぎりぎりで10作に届かない程度でありましょうか。傾向としては掌編~短編集から、一冊まるまる使って一話を書くタイプの話が増えてきたことと、長編の長文化です。
 星の琥珀で40ページ、鬼退治で44ページと最長記録を更新し、さらにケイヴァーリットの多世界解釈は48ページに達しました。一番最初に書いた博麗神社日々随録(28ページ)を同じ装丁で並べてみると、倍近い文字数というのは自分でも信じられない数字。
 もともと長い文章を最後まで書ききるのは苦手だったはずなんですが、同人を始めてからはそれがだいぶ克服できているような気がします。あとは全体的な手の早さの強化と、逆に間延びしすぎることによる悪文の修正が目下の目標ですな。
 あと、大きな変化として表紙デザインに拘るようになった部分。ここ数冊は自分でも比較的良く出来てると自信をもてるようになってきています。もう少し統一感出せるともっといいんですが。
 ……絵心の無いゆえにあれこれと頭を悩まされる部分ですが、センスを磨く毎日であります。
 秘封倶楽部&阿求関連の本はどちらのイベントでも開始1時間で完売という稀有な経験もさせていただき、再版の運びとなったのも良い記憶。
 今回も再販を持って行きますので、手に入らなかったという方は是非に。


 来期ですが、C80には既に申し込み済み。その前におそらく5月の「幽明櫻・に」に参加をしようと考えています。
 オフセットに挑むという昨年の目標はあえなく撃沈しまして、今年こそはと決意を新たにする所存。
 今後ともどうかよろしくお願いします。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://oruhazaka.blog28.fc2.com/tb.php/1283-aa6762fe
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。