スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C79感想

 もう1週間も過ぎますし、そろそろC79で手に入れた本の中から、気になったものの感想などを。

 以下ネタバレのために畳んでおきます。
・「異相妖々夢 前編」
 「異相妖々夢 中編」BITTER&BITTER

 C78で手に入れそびれた前作と一緒に。霊殻現術とか義脚型パイルバンカーとか、お参りして神格籠手を貰うとか、川上稔ちっくな世界観と装備の派手なバトルとか大好き。妖夢VS美鈴から咲夜に勇儀まで出てきてもうすげえ全員カッコいいんですよこれ。

・「俺の東方!がこんな合同誌で大丈夫かというノデス!」なかむら屋
 表紙と一番最初のとこみちさんのお空VSチルノの迫力に速攻で参りました。あそこで終わっちゃってるのがすごく残念。あと河重さんの藍様可愛い。

・「No Silver Bullet」辛味処
 銃背負って獣退治に山に昇る魔理沙、という絵面だけでも大好物なのにそれが幻想入りした半妖獣とかもう最高! 続刊らしいので続きが気になります。

・「ひっさつのいちげき」しめさばダイナミック
 個人的には(・×・)このノリの方が好き。このサークルさんのセリフ回しのセンスは本当に心から尊敬します。「しあわせにつける薬」の輝夜と永琳の「清らかな身の上だもん」「筋金入りの行かず後家ね」やり取りとか大好き。

・「東方パーティバーレル Vol.4」からあげ屋さん
 今回も心の底からほんわかしました。カリスマと可愛さを備えたれみりあ様がお美しい。サイトに公開もありますのでおススメ。……というか私が紹介するまでも無くもうすごい人気ですよね。

・「核」徒歩二分/LETRA
 黒い。マジで黒い塊。ここまで真っ黒で分厚い塊だとは思いませんでした。前編、茶戸さんのお話は最後まで読んでみると「ああなるほど!」ってなるんですが読んでる最中はそんなことまで全然気が回らない有様でして。早苗さんマジ現人神。滝太郎さんのお話も、さとりとこいしの描写がかなりエッジなんですが、案外こんななのかもなあと思わせる表現力はやっぱり凄い。

・「虹色パンケーキ」イタリアンハスキー
 うって変わってこちらの早苗さんマジ癒し系。このドタバタ感は一年の最後、締めくくりに読むにはまさに相応しいような。最後のオチにやられました。

・「東方暴飲暴食」東ガル会
 ゆうかりんの可愛さに惚れつつも、ロイホのパンケーキ食べ放題についての知識まで手に入っちゃうお話。そんな罠があったというのは知りませんでした。今度行けるときは気をつけよう。
 秘封のお話のほうも、すこんと気持ちのいいところを叩かれた感じ。私の頭の中には全然ない解釈だったのがまたポイントでした。

・「平安京オールスターズ!!」ヘルメットが直せません。
 平安時代まで遡れば接点のありそうなキャラは確かにいるんですが、こういう風に絡めてくるのかー、と思う配役が見事。そしてヤマメの不憫さに同情を禁じ得ません。

・「お嬢様にスポットライト」鈴鳴堂
 これもありそうで全然思いつかなかった組み合わせでした。ホント私の発想力ってなんでこんなに足りないのか。確かに吸血鬼の天敵ですよねこの取り合わせは。

・「わくわく三魔女海底探検隊」シャこ
 三魔女が海底を探検する――というシチュエーションなんですが、その冒頭が井戸で深海魚の海釣りをする魔理沙、という構図が素晴らしいです。同じ魔法でも本を捲るパチュリー、丸薬とアイテムを使う魔理沙、人形のアリスと差異があ出ているのがまた。
 黒髪で髭もじゃでエドワードで、入り江に追い詰められて首が無いとくれば、ほぼ間違いなく“黒ひげ”エドワード・ティーチだと思うんですが、これはやっぱり夢の国のカリブの海賊がジャック・スパロウ達に乗っ取られちゃって幻想入りしたんでしょうか。

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

http://oruhazaka.blog28.fc2.com/tb.php/1230-ccb504b1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。